置き型の郵便ポストは、デザインが豊富に取り揃えてあるので、自分好みのデザインを見つけやすいのが嬉しいですよね。
しかし、種類が多すぎてどれがいいのかわからないと考える方がとても多いです。
そこで今回は、置き型の郵便ポストのメリット・デメリット、選び方についてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。
□置き型郵便ポストのメリット・デメリットについて
置き型郵便ポストのメリットとしては、手軽に設置できる点が挙げられます。
壁掛けタイプや埋め込みタイプだと、家に穴を開けて固定しなければいけませんが、置き型だと、玄関に置けばいいだけなのでとてもお手軽です。
デザインに飽きたり、劣化してしまったりしても、すぐに買い換えられます。
置き型郵便ポストのデメリットとしては、盗難に遭いやすい点が挙げられます。
鍵をつけていれば、郵便物を盗難されるリスクは少なくなりますが、ポストを丸々盗まれてしまう場合があるので注意が必要です。
また、台風や嵐の時には風で倒れてしまったり、浸水してしまったりするので気を付けましょう。
□置き型ポストの選び方
置き型ポストを選ぶときの基準を3つご紹介します。
*予算を決める
まずは予算を決めておきましょう。
置き型のポストと言っても、素材によっては価格が大きく変わります。
予算を決めておくことで、選択肢をある程度まで絞り込めるので、その後の選択を楽に進められるでしょう。
*事前にイメージを把握しておく
置き型のポストは意外と大きく、高さは1メートル前後です。
事前に置く場所のスペースを測っておかないと、扉の邪魔になってしまったり、圧迫感を感じてしまったり、思っていたイメージと違ったりする結果になりやすいです。
対策として、置く予定のポストと同じくらいの大きさの段ボールを置いてみて、事前にイメージを把握しておくと良いでしょう。
*大きめのものを選ぶ
デザインを重視しすぎて小さなものを選んでしまうと、大きいサイズの郵便物が入らなくなってしまいます。
入らない郵便物は再配達の手間がかかってしまうので、A4サイズが入る大きさのポストにするようにしましょう。
□まとめ
今回は、置き型の郵便ポストについて詳しくご紹介しました。
ポストを選ぶ際は、あらかじめ選ぶ基準を絞っておくことが重要です。
今回ご紹介したポイントを抑えることで、ポスト選びがよりスムーズになるはずです。
ぜひご自身の理想にぴったり合ったポストを見つけてみてください。
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